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2007年4月17日 (火)

D.カーネギーの「人を動かす」(4/5)

D.カーネギーの「人を動かす」の紹介、第4弾だ。
もう意地になってきた。最後まで載せ続けるぞ!
(しかし読めば読むほど、実行は難しいな~)

フト思った。
木下藤吉郎(豊臣秀吉ではもうダメだ)が、もし「人を動かす」という本を書いていたら、たぶんミリオンセラーになっただろうに・・・・。実に惜しいな~~
(「秀吉が、若い頃“人を動かす極意”を得意の“ひらがな”で書き残していたことが、旧家の***家の倉の調査で分かった・・・」ナンテ、ニュースでやらないかな??)

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デール・カーネギー「人を動かす」より(4/5)~(原文通り)~続く

3.人を説得する法
3-6.しゃべらせる
・「売りつけるのではなく、買わせるように仕向けることが肝要だ」(P176)
・「敵を作りたければ、友に勝つがいい。味方を作りたければ、友に勝たせるがいい」(P177)
・「ドイツの諺にこういう意味のものがある-他人の失敗に対する喜び以上の喜びはない」(P177)
・「自分の成功は、できるだけ内輪に話さなければならない」(P177)
・「人にしゃべらせること」(P178)

3-7.思いつかせること
・「人から押しつけられた意見よりも、自分で思いついた意見の方を、我々は、はるかに大切にするものである」(P179)
・「人に思いつかせること」(P186)

3-8.人の身になる
・「他人にものを頼もうとする時には、まず目を閉じて、相手の立場から物事をよく考えてみようではないか。“どうすれば、相手はそれをやりたくなるだろうか”と考えてみることだ」(P191)
・「人の身になること」(P191)

3-9.同情をもつ
・「人間は、一般に、同情を欲しがる。子供は傷口を見せたがる。時には、同情を求めたいばかりに自分から傷をつける事さえある。大人も同様だ-傷口を見せ、災難や病気の話をする。ことに手術を受けた時の話などは、こと細かに話したがる。不幸な自分に対して自己憐憫を感じたい気持ちは、程度の差こそあれ、だれにもあるものだ」(P198)
・「人の考えや希望に対して同情をもつこと」(P199)

3-10.美しい心情に呼びかける
・「・・・相手にしゃべらせ、相手の期待通りに同情と興味を持って、その言葉に耳を傾けた。やがて、相手が冷静になったのを見定め、彼の公正な判断に訴えた。つまり、彼の美しい心情に呼びかけたのである」(P205)
・「人の美しい心情に呼びかけること」(P206)

3-11.演出を考える
・「現代は演出の時代である。単に事実を述べるだけでは十分ではない。事実に動きを与え、興味を添えて演出しなければならない。興行的な手法を用いる必要がある。映画、ラジオ、テレビなど、皆この手法を使っている。人の注意を引くには、これによるのが有効だ」(P208)
・「演出を考えること」(P210)

3-12.対抗意識を刺激する
・「“仕事には競争心が大切である。あくどい金儲けの競争ではなく、他人よりも優れたいという競争心を利用すべきである”優位を占めたいという欲求、対抗意識、負けじ魂、男の気概に訴える法だ」(P212)
・「成功者は、みなゲームが好きだ。自己表現の機会が与えられるからだ。存分に腕を振るって相手に勝つ機会、これが、色々な競争や競技を成立させる。優位を占めたい欲求、重要感を得たい願望、これを刺激するのだ」(P214)
・「対抗意識を刺激すること」(P214)

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(関連記事)
D.カーネギーの「人を動かす」(1/5)
D.カーネギーの「人を動かす」(2/5)
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