« 「般若心経」勝手帖-02 仏さまの種類と六波羅蜜 | トップページ | 価格比較サイトは“心”に良くない »

2006年10月11日 (水)

昼休みに散歩する良い寺を見つけた

昼休みに散歩する良い寺を見つけた。高野山東京別院という。

8月に会社が高輪に移った。それから昼休みに散歩する良いお寺は無いものかと、天気の良い日は近くを散策していた。
しかし所詮大都会東京。周辺にお寺は多いものの、どこも規模が小さく普通の家の造りと同じで、木戸を開けて中に入るのも気が引けた。
仕方なく“東京のお寺はつまらん”という題ででも書こうかと思っていた矢先に見つかった。
高野山東京別院は前から知っており、正門から入った事があったが、奥までは入らなかった。名前から何となく事務所の雰囲気がして・・・
しかし今日、横の門から入ってみると本堂が目の前。扉は全て閉まっていたが、おばさんが扉を開けて参拝しているのを見て、自分も中に入ってみた。
大きい。増上寺ほどではないが、内陣も大規模で素晴らしい。しかも参拝者はほとんどいない。静かだ・・・

置いてあった冊子によると、
高野山東京別院は、慶長年間江戸に徳川幕府が開かれた際、高野山の宝門・寿門の学侶方の在番所の寺として、浅草の日輪寺に寄留して開創されたのが始まりです。明暦元年(1655)芝二本榎の地を下賜され、延宝元年、「高野山江戸在番所高野寺」として正式に建立されるに至りました。
とある。かなり由緒正しいお寺のようだ。

歩いて直ぐなので、昼休みの格好の休憩所?が見つかった。


« 「般若心経」勝手帖-02 仏さまの種類と六波羅蜜 | トップページ | 価格比較サイトは“心”に良くない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179901/12246107

この記事へのトラックバック一覧です: 昼休みに散歩する良い寺を見つけた:

« 「般若心経」勝手帖-02 仏さまの種類と六波羅蜜 | トップページ | 価格比較サイトは“心”に良くない »