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2006年9月13日 (水)

松井“ゴジラ”は偉い!

今晩21:00のNHKニュースでもトップで紹介していたが、松井ゴジラがヤンキースでの復帰戦で4打数4安打を打った。しかし、“だからエライ”と言っているのではない。
彼の生き方・スタンスがエライと言っているのである。

朝日新聞夕刊(P17)の「鮮烈復活 松井秀大暴れ 待望の瞬間 手応えの笑み」という記事の中で、こう書いてあった。

・・・・・32年の人生で初めての骨折。全治3カ月の診断だったのに、8月に入っても両手での打撃練習が許されなかった。
 だが松井は復帰を焦ることも、逆に絶望することも無かった。「いつ戻れるとか、来年まで戻れないとか考えず、その時できることを一生懸命頑張ってきた。やり残したことはない」。・・・・・

“今を真摯に生きる・・・”
仏教がまさに教えていることだが、これがどれほど大変な事か・・・・・、そしてどれほど難しい事か・・・・・。

自分など、どれほどトシを取っていても、足下にも及ばないな。
・・・・と言って諦めてしまうのが一番の問題だ。


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